初めての就職活動において仕事はどこで探せばいいの?

インターネットを使って探す

インターネットを介して就職情報を集める場合、まずは求人サイトを確認しましょう。求人サイトは企業・業界の情報や求人が集められたサイトで、企業への連絡やエントリーもできるところが多いです。サイトによっては履歴書や面接についての注意点がまとめてあったり、自己分析ができたりと、就職活動に役立つさまざまサービスが用意されています。
2022年3月現在、マッチングサービス(企業で実際に働いている人とやりとりできるサービス)やスカウト方式(サイトに登録した自分の情報や自己PRを見た企業からスカウトが来る方式)を採用しているサイトもあります。一口に『ネットで探す』と言ってもさまざまなので、自分に合ったサイトを探してみましょう。

自分で動く/出向くことで探す

インターネットの手軽さは大きな魅力ですが、働く人や職場の雰囲気を体感したうえで臨む就職活動には心強さを感じますよね。会社説明会や各種企業の合同就活イベントでは、採用担当者の意見・説明を直接聞くことができます。『大学での学びを企業で生かせるか』を確認しやすいOB・OG訪問、業務の一部を体験するインターンなど、志望する業種や企業がどれくらい定まっているかによって動き方も変わってくるでしょう。
また、学生なら大学の就職支援センターに相談するという方法もあります。就職支援センターでは求人票やインターンの情報を取り扱っているほか、OB・OGの就職体験記が保管されていたり、履歴書対策、面接対策などの講座が開かれていたりします。大学によって『就職課』『キャリアセンター』など名称はさまざまなので、自分の通う大学に該当する機関がないか、一度確認してみることがおすすめです。

ワールドインテックの派遣には紹介予定派遣という制度があります。派遣期間中に能力や適合性などを見定め、派遣期間終了後に話し合い合意をすれば直接雇用へと移行します。